得たものとは 2018.7.10


先日の七夕、僕は「短冊の願いを叶えるお話会」というイベントをする予定でした
結果的に大雨の影響で大阪に向かうことが出来ず、やむなく延期とさせていただいたのですが、僕の中には”悔しさ”が残りました
もちろん来ていただく予定だった方や応援してくれていた方々に対して申し訳ない気持ちもたくさんあります
以前の僕なら、大勢の人に迷惑をかけ、期待に応えられず、開催出来なかったことに意識がいって、何も前に進んでいない、、、と落ち込んでいたと思います
ただ今回、悔しさと共に湧き上がって来たのは
「なんで開催出来なかったんだろう?」という疑問
「大雨降ったからだよ!」と言われたらその通りです(笑)
でもここで湧いてきたのはもっとスピリチュアル的なこと
運命の流れとか人生の流れとか
そんなことです
自分の本音と対話していくと「もっとふさわしい場所がある」と声をかけられたりもしました
そこがどこなのか、ホントに答えがあるのかさえ今はわかりません
ただ1つ言えるのは開催していたら得たものがあります
それは経験とか実績、参加していただいた方達との交流などなど
それらを手に入れることは出来なかったわけですが、開催していなかったから得たものがあります
それは悔しさや、もっとこうしようという気持ちなどです
果たしてどちらが良いのかは比べようがないのでわかりません
けれど、何をしても得るものがあったと思えば、得るものは存在します
このことを感じた時、以前読んだ本を思い出しました
そこには
「挑戦するリスクを考えて”やらない”を選択する人は多いが、”やらない”ことにもリスクがあることに気づいている人はとても少ない」
とありました
得るものもリスクも
どんな選択にだってついてくる
必要な時に必要な方を感じたいね
最後まで読んでいただきありがとうございます

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