自分で巻いた束縛の鎖 2018.6.28


“会社に行かなければならない”
“仕事をしなければならない”
“飲み会に参加しなければならない”
言葉だけでなんだか気が重たくなりますよね
それもそのはずです
人は強制されると、どんなにやりたいことでも
どんなに楽しいことでも、そこから逃れようという思考回路が働きます
そのため、行きたくない、、やりたくない、、
という感情になってしまいます
皆さんもこんな経験はありませんか
そろそろ宿題をしようと思っていた矢先に
「宿題しなさい!」と、親に言われてしまう
今やろうと思ってたのに、やる気がなくなった
これって親にしてみれば、言い訳っぽく聞こえてしまうんですが、実際にこの思考回路が働いてるんですね
どうしてこうなってしまうのか
強制されるって言い換えれば、”自由”を奪われている状態です
自由にも色々ありますが、ここでは”選択の自由”です
自由が奪われるということは束縛されていると感じます
息苦しいわけです
だから楽になりたい、逃れたいと思うんです
でもよく考えてみてください
それは本当にしなければならないことでしょうか
例えば最初の会社、仕事、飲み会
物理的にやらないを選択することは可能ですよね
仕事に行かないとクビになるかもしれないし、めちゃくちゃ怒られるかもしれない、白い目で見られるかもしれない
リスクを考えると難しいし、選びづらい選択かもしれません
けれど、出来ないことでは無いんです
“行かない”を選択するかは別として選択肢として「ある」と思うことが大切です
「会社に行かなくてもいいけど、”あえて”私は行く」
と、自分の意思で選んだという気持ちが、強制という鎖から僕たちを解放してくれます
結果として会社に行く、仕事をする、飲み会に参加する
は変わらないかもしれません
けれど心の持ちようで、気持ちは変えることができます
自分で巻いた鎖を解くことができるのも、また自分自身です
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