関係の投影 2018.6.8


僕が最近感じたことなのですが
自分のことをあまり好きじゃない、マルよりバツをつけてしまう事の方が多いという方の、ある人間関係の問題に共通点があるように思います
それが苦手な人の”こんなところが苦手”
“ホントはこうしてほしい”
っていう「私と嫌いな人」という関係性が
「本音の自分と意識の自分」の関係性ととても似ているなぁと思ったんです
例えば、「あの人は何を言っても、否定してくる」とか
「あの人は自分の間違いを絶対認めない」という苦手ポイントがありますよね
じゃあその人とどういう関係性が望ましいのかと尋ねると
「私の言ったことをちゃんと否定せず受け止めてほしい」とか
「間違いだと思ったら素直に認めてもらえたら、こっちだって咎めるつもりもないです」
で、この望ましい答えがそのまま本音の自分から意識(普段)の自分への訴えのように聞こえるんです
本音の自分が「ホントはこうしたい」「ホントはこう感じてる」というのを訴えたとします
でも頭で「いや、そんなことをするのはダメだ」
「こんなことを感じるなんてダメなことだ」
と常に湧いてきた感情を否定して蓋をしてしまったり
謝るべき場面で、関係ないフリや知らないフリをしたり間違ってないと意固地になったり、プライドや色んなものが邪魔をして素直になれない自分だったり
でもホントは湧いてきた本音を否定せず「そうだね、その気持ちを大事にしてみよう」と受け止めて欲しがってたり
もっと素直に「ごめんなさい」も「ありがとう」も相手に伝えたいと心の底では思っているから、なんか苦手、なんか気にくわない、そんな風に誰かに感じてしまうのではないでしょうか
よく嫌いな人は自分の鏡でもあると言います
その人の嫌な面というのは、もしかすると知らないうちに”自分に対して”行なっていることかもしれません
自分で自分を苦しめていませんか
どんな人からも気づかされることがあるのだと思います
こちらもご活用ください
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