良いところにフォーカスを 2018.6.1


僕はこれまでいろんな業種のアルバイトをしてきました
一番長かったのがドラックストアでバイトリーダーを経て店長を務めたのですが、その時から今でも気をつけている事があります
それが”伝え方”です
店長やリーダーという役職上、スタッフを指導しなければなりません
スタッフは年配の方もいましたが、その多くは大学生や20代のフリーターです
人数も多い店舗だったので、各人の性格は千差万別で、指導マニュアルはあっても、やはり現場では全てマニュアル通り行くなんてことはありません
なので、僕がまず分けたのは
「褒めて伸びるタイプ」か
「叱って伸びるタイプ」か
ただ、どちらタイプであっても叱るし褒めることはするのですが、その順番が違いました
褒めて伸びるタイプは
まず褒めます、出来ているところや助かっているところ、この並べ方は好きだ、などプラスの言葉の後に改善点を「もっとこうすると良いよ」とか「もっとこうしてくれると助かる」
「これだとこういう不具合が出てしまう」という理由を伝えます
叱るというより促す感じですね
反対に叱って伸びるタイプは
先に間違いを指摘します
なんでダメなのかを質問したりしながら理由を理解した後に
「でも、君のこういうところは助かってる」とか
「そういう姿勢はすごいよ」などやっぱり褒めます
失敗やミスなんてのは誰だってするもので、ミスしたくてしてる人間なんてほとんどいません
そこで感情的になって、こちらが怒っても返って心を閉ざしてしまうだけです
それがいかに正論で正しくても、聴く耳を閉じてしまっていると理解しようとも聞き入れようともしてくれません
ここでの目的は、いかに間違いに気づいて改善してもらえるか?です
正論をただ突きつけることは正解ではないのだと僕は思います
相手がどっちのタイプかは立場や信頼度なんかも関わってくるのでハッキリと言うことは出来ません
ただこの伝え方は上司と部下だけでなく、親子でも友達やパートナーでも当てはまります
どちらのタイプであっても共通して必要なのが”相手の良い点を見つけて言ってあげる”ということです
嫌いな人や、どこか自分より下だと思ってしまっている人に対しては中々見つけられないかも知れません
けれど、普段から人の”良いところ”に焦点を当てていると、自然と見つけられるようになります
これはスキルなので、意識すれば誰でも出来るものです
ぜひ普段から、人の良い面にフォーカスしてみてください
ぜひ、こちらもご活用ください
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